おじさんの葬儀でおもったこと

おじさんの葬儀でおもったこと

おじさんの葬儀でおもったこと

おじさんの葬儀でおもったこと
先週、おじが病気で亡くなりました。2年前から胃がんを患っていて、ずっと闘病中だったのですが、今月に入りとても体調が悪くなってしまい、入院生活をしていました。おじさんの葬儀に行ってきましたが、すごく悲しい気持ちになったのと同時に、自分も親のことをもっと真剣に考えるべきだなと感じました。

おじは、わたしの父の兄です。おじの子供達はわたしのいとこに当たるわけですが、まだみんな30代なのに葬儀ではとてもしっかりしていて、すごいなとおもいました。おじの病気が分かってから、いとこたちは頻繁に家族旅行に出かけていました。葬儀の時に聞いたことですが、おじの病気が発見された時にはすでに末期だったのだそうです。だから、最期にみんなで楽しい想い出一つでも多く作るために、全国各地に旅行に出かけていたとのことでした。

もし自分が同じ立場だったら、いとこたちと同じようにしっかりしていられるのだろうか、単純にそうおもいました。今わたしの親は2人とも元気ですが、いつ同じようなことが起きるかはわかりません。後悔しないように、今からしっかりと親へは恩返し、感謝の気持ちを伝えていかなければいけないなと感じました。そして、健康診断の大切さもすごく身に染みたできごとでした。

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